導入事例|商社・事務部門
毎日30サイトへのログイン、もう手作業でなくていい。
取引先ごとのサイトにログインして、請求書や納品書を集める作業に追われていませんか。ある商社の事務部門が、その「当たり前」の作業を手放すまでの話です。
毎日繰り返していた、あの巡回作業
取引先は30社以上。それぞれ別々のサイトにID・パスワードでログインし、新しい請求書や納品書が出ていないかを確認し、あれば一つずつダウンロードしてフォルダに保存する。この作業を、毎日繰り返す。1社あたりは数分でも、30社分となれば、それだけで小一時間かかる。しかも「見落としていないか」「ログインし忘れていないか」という不安は、常につきまとっていた。
「確認は毎日のこと。だから誰も"おかしい"と思わなくなっていた」——取引先が多い事務部門ほど、この作業は膨らんでいきます。
なぜ、この無駄はなくならないのか
取引先が増えるほど、確認しなければならないサイトの数も比例して増えていきます。ところがサイトの仕様は取引先ごとにバラバラで、統一されたやり方は存在しません。「人が一つずつ見て回る」以外に方法がないと思われがちですが、実際には——決まった手順を、決まったタイミングで繰り返す作業は、パソコンに任せられる典型的な無駄です。
必要だったのは、「巡回そのもの」を人の仕事から外すという発想でした。
変わったこと
Before
30以上の取引先サイトに毎日ログインし、請求書・納品書を一つひとつ手作業でダウンロードしていた。
After
パソコンが全サイトを自動巡回し、新しい帳票だけを自動保存。手作業と確認漏れがゼロに。
毎日の巡回作業そのものがなくなりました。人が手を動かすのは、自動で保存されたファイルを確認するときだけ。「見落としていないか」という不安からも解放されています。
こんな心当たり、ありませんか
- 取引先ごとに、別々のサイトへログインしている
- 新しい帳票が出ていないか、毎回目視で確認している
- 確認漏れ・ダウンロード漏れが、いつも少し不安
- 取引先が増えるたび、この作業も比例して増えている
無駄をなくすのは、目的ではありません。
目的は、あなたが本質的な仕事に集中できるようにすること。
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