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導入事例|設備工事会社さま

仕入先の見積PDFから、御見積書ができるように。

仕入先から届いた見積を、自社の見積書に写し直す。粗利をのせて計算し、PDFにしてメールを書く。毎回同じ手順のくり返しを、ある設備工事会社さまでなくした実例です。

見ながら、打ち直す

仕入先から届く見積はPDF。そこに書かれた品名・数量・単価を、自社の見積書に1行ずつ入力していました。

さらに、行ごとに粗利をのせた単価を計算し、PDFにして、宛先と件名を書いてメールに添付する。値引き交渉で出し直すたびに、計算からやり直しでした。

なぜ、この手間はなくならないのか

見積書はお客様に出す大切な書類なので、書式を変えたくない。仕上げは使い慣れたExcelで行いたい。この2つを守れる仕組みがなかったため、手作業が続いていました。

そこで、書式とExcelはそのままに、「読み取り・計算・PDF・メールの準備」だけを引き受ける仕組みにしました。

判断と最後の送信は、担当者の手に。くり返しの作業だけを、システムが引き受けます。

変わったこと

Before
仕入先から届いた見積PDFを見ながら、品名・数量・単価を自社の見積書に1行ずつ入力。粗利の計算、PDF化、メール作成も毎回手作業だった。
After
PDFをドロップするだけで、AIが読み取り、粗利をのせた御見積書(Excel)が完成。PDFとメールの準備まで進む。

担当者は、できあがった見積書をExcelで確認・手直しして、送信ボタンを押すだけ。粗利率を書き替えれば単価もその場で入れ替わり、改訂版も同じ案件の中に残ります。

こんな心当たり、ありませんか

この打ち直し、ゼロにできます。

仕入見積のPDFを入れるだけの「見積システム」。自社の書式のまま、御見積書ができあがります。

無駄をなくすのは、目的ではありません。 目的は、あなたが本質的な仕事に集中できるようにすること。
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