たとえば:見積から請求までを少人数で回す会社
BEFORE見積・注文書・納品書・請求書がばらばらのファイルに。請求漏れや入金確認の漏れは、人の記憶頼み。
AFTERすべてを案件でつなぎ、トップ画面の「今日やること」が請求漏れや未入金を自動で知らせる。
案件を中心に見積・受注・納品・請求・発注をつなぐ、業務の基盤です。トップ画面の「今日やること」が、請求漏れや未入金を自動で知らせます。

見積・注文書・納品書・請求書が、それぞれ別のファイルやフォルダに。ひとつの案件を追うのにも手間がかかります。
納品したのに請求していない、支払期日を過ぎても入金がない。人の記憶に頼ると、いつか漏れます。
売上と仕入が別々に管理されていると、どの案件でいくら残ったのかが分かりません。
宛名・納期・条件が入ったExcelが開きます。レイアウトは自由。
客先の注文番号や注文書も、案件にまとめて保存。
受注の画面からそのまま納品書を作成し、PDFに。
未請求の納品を選んでまとめるだけ。振込先も自動で記載。
支払期日は顧客の締め日から自動計算。遅れはトップ画面に出ます。
画面を開くたびに自動で確認。請求漏れ・未入金・入荷未確認などを一覧で知らせます。
売上・原価・利益を案件ごとに並べて、どこでいくら残ったかが分かります。
見積書の中身はExcelで作成。システムはレイアウトに手を出しません。
「20日締め翌月末」などの条件から、支払期日を自動で出します。
月額契約の請求書も、確認してから発行。止めた契約に請求してしまう事故を防ぎます。
請求書や見積書のPDFを添付したメールの下書きを、ボタンひとつで作ります。

見積・受注・納品・請求・発注のすべてを「案件」につなげて管理します。ひとつの案件を開けば、関係する書類と利益がまとまって見えます。
請求書の発行など、お金が動く操作は必ず人が確認してから。気づくのはシステム、決めるのは人。その役割分担を大切にしています。